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2024年10月25日金曜日

積志リコーダカルテット(公式写真)

小学生から年配の方まで、たくさんの方に来場頂き、本当にありがとうございました。

リコーダーの素敵な音色に包まれながら、やさしく素敵な時間が流れていきました。

「すべて手作りの楽器なの?」素朴な疑問も聞こえました。

すべてではないのですが、ほとんどがメンバーの手作りなんです。

ビックリしたのは「手作りのものよりプラスチックの笛の方が製作は難しくて面倒です」という意外な言葉でした。



















2024年10月17日木曜日

演奏予定曲目

曲目は変更になる場合もあります

01. 戦いのガイヤルド(シャイト)
02. 最愛のイエス、我らここにあり(バッハ)
03. イタリア風パヴァーヌ変奏曲(カベソン)
04. サラバンド(ヘンデル)
05. 木星(楽器紹介)(ホルスト)
06. フルート四重奏曲  第3楽章(モーツァルト)
07. カッチーニのアヴェ・マリア(ヴァヴィロフ)
08. ゴンドラの唄(中山晋平)
09. フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(バート・ハワード)
10. さよならの夏~コクリコ坂から~(坂田晃一)
11. 人生のメリーゴーランド(久石譲)
12. 北の宿から(小林亜星)
13. ふるさと変奏曲(岡野貞一)
14. リベルタンゴ(ピアソラ) 

アンコール曲も用意いただいているかも、、、

2024年8月8日木曜日

積志(せきし)リコーダーカルテット

 

積志リコーダーカルテット(SRQ)は静岡県浜松市で活動をしているアマチュアリコーダーアンサンブルです。
1972年の結成以来、50年以上の歴史を持つグループです。メンバー自身の編曲を中心に、クラシックからJ-POP・アニメ主題歌までに及ぶ非常に幅広いレパートリーと、リコーダー製作者のメンバー自作のルネッサンス・バロック・モダンリコーダーの使い分けが特徴です。。。。。。。。  

関東・関西・北海道・九州など日本各地で演奏を行なっています。2015年に台湾で開催されたアジアリコーダーフェスティバルには日本代表としてゲスト招聘されました。

今回、四国初上陸のグループです。ぜひご期待ください!




2024年7月16日火曜日

今年のコンサートは10/24(木)の開催です!

 「国際音楽の日」ってご存じですか?

ユネスコの国際音楽評議会(IMC)会長が、紛争の絶えない世界を憂い提唱し、1977年のIMC総会で正式に可決され、翌年からそれに賛同する世界各国で「国際音楽の日」を普及するための記念事業が開催されるようになりました。

日本では1994年11月25日に「音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律」が制定され、その中で10月1日を「国際音楽の日」と定め、音楽を通じた国際相互理解の促進に資する活動が行われるようになりました。

これにともない、東温市でも10/1前後にコンサートが開催されるようになりました。

今回は、リコーダーのカルテット(4重奏)をお呼びします。

期待してお待ちください!

詳細は後ほどアップします。


2023年12月6日水曜日

11/8(水) クールメンズラー

 11/8(水)にコンサートが開催されました。

ご案内していたように今年は名古屋から「クールメンズラ―」のみなさんをお招きしました。

たくさんの方に来場頂き、本当にありがとうございました。「本格的なアンサンブルを間近で聞くことが出来て良かった」という声がとても多かったんです。奏者が観客席に乱入(?)したのも素敵な経験でしたね!

来年はどなたを呼ぼうかと委員会で検討中なので、期待してお待ちいただけると幸いです。









2023年9月13日水曜日

 ♪おもしろカルテット<クールメンズラ>がやってきた♪

Cool MensLa QUARTETひやしメンズラー>

愛知県立芸術大学同窓生により結成。本格的なクラシックから、日本唱歌、各国のトラディショナル音楽、ジプシー、タンゴなどレパートリーは多岐にわたる。コンサートホールのみならず学校や商業施設、路上でのゲリラライブ等どのようなシーンも問わない演奏活動は東欧の路上演奏を彷彿とさせ、人気を呼んでいる。

路上ライブ以外にも、小中学校へ出向き、子どもたちに音楽の楽しさを教えたりしており、堅苦しくならずに地道にクラッシックの素晴らしさを伝えている。

日常に溶け込む音楽と、非日常のわくわくを両立するべく、「いつでもどこでもだれにでも」をモットーに活動しています!


[奏者プロフィール]

平光 真弥 ひらみつ しんや(ヴァイオリン)

愛知県立芸術大学音楽学部を経て同大学大学院音楽研究科修了。中村桃子賞受賞。ヴァイオリンを青山泰宏、大久保ナオミ、福本泰之、Ewald  Danel、岡山芳子の各氏に師事。第11回日本クラシック音楽コンクール第3位。第1回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位。2007年、2010年及び2012年リゾナーレ室内楽セミナーにて最優秀カルテットとして「緑の風 音楽賞」受賞。2000年~岐阜管弦楽団、2004年~2021年愛知室内オーケストラコンサートマスター、20224月~中部フィルハーモニー交響楽団常任客演コンサートマスター。愛知県立芸術大学非常勤講師。平成29年度愛知県芸術文化選奨受賞。

 

新谷 歌 しんたに うた(ヴィオラ)

広島県出身、愛知県立芸術大学卒業。ヴァイオリンを村上直子、小谷公子、進藤義武各氏に師事。2ndヴァイオリンとして2007年リゾナーレ室内楽セミナー「緑の風 音楽賞」を受賞、リゾナーレ音楽祭に出演。20092013年クァルテットアトム(2ndヴァイオリン)で活動し、同セミナー講師特別賞と2度の緑の風音楽賞を受賞。松尾学術振興財団より助成を受け、第19,20回マツオコンサートに出演。第1回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位。2014年よりヴィオラに転向、室内楽を中心とした演奏活動を行っている。

 

山崎 桂奈 やまさき けいな(コントラバス+α)

愛知県立芸術大学卒業、同大学研究生修了。Pacific Music Festival 2012、小澤征爾音楽塾に参加。

フリーランスのコントラバス奏者として愛知県を中心に演奏活動をし、また後進の指導にもあたっている。

 

酒井 敬彰 さかい たかあき(ピアニカ+α)

愛知県立芸術大学音楽学部を卒業、同大学研究生を修了。コントラバスを奥田一夫、星秀樹、渡邉彰孝、渡邉玲雄の各氏に師事。第12回 日本演奏家コンクール本選(弦楽器部門)入選。オーケストラでの演奏のほか、コントラバスカルテットなどの室内楽での演奏活動、中学校高等学校の部活動等での演奏指導を行っている。現在、春日井市中学校音楽専門講師。また指揮者としても東海地区、四国地区を中心に活動しており、アマチュアオーケストラ、ジュニアオーケストラの指揮者やトレーナー、オペラ等の副指揮者を多数務めている。

以上。





2023年9月9日土曜日

今年は記念コンサートがあります!

 11/8(水曜日)19時開演です。


















楽しんでもらえるコンサートになると思います。

少しお茶目なグループなんです。

Cool Mens La と書いて
冷やしメンズラと呼びますが分かりにくいですよね(苦笑)

クールメンズラと呼んでもイイですよ、とのことなので
東温市では「クールメンズラ」と呼ばせてもらうことにしました。

グループの詳細は、後ほどアップしますので
しばらくお待ちください。

2022年9月5日月曜日

2022年はコンサートがありません

大変残念なお知らせです。

市の広報等で予告しておりました本年のコンサートは、行わないことになりました。

実行委員会における準備の不調が根本原因ですが、そこへさらに今年もワクチン集団接種のため予定日時に会場が使えなくなる可能性も出てきて、昨年のような延期開催ではなく完全に断念することとしました。

毎年楽しみにお待ちくださっていた皆様には、誠に申し訳ございません。

なお、実行委員会は人員減少のため来年以降のコンサート開催も厳しくなるかもしれません。音楽が好きで、コンサートの企画・運営に責任をもって携わってみようという市民の方がおられましたら、是非ご連絡ください。(実行委員は全員無報酬で、会議や作業に参加する際の交通費も自己負担というボランティアで活動していますので、あらかじめご承知おきください。)

以上、お詫びとお知らせを申し上げます。


2021年9月1日水曜日

音登夢コンサート

(使用許諾済み:©2013 東温市 いのとん#0235)
チラシPDF[1348KB]はこちら(印刷やダウンロードもできます)

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
昨年に続き新型コロナ感染症が落ち着かないまま「東温国際音楽の日記念コンサート」を開催することになりそうです。
「国際音楽の日」である10月1日頃を含め11月末までは会場がワクチン接種に使われているため、今年のコンサートは例年より大幅に遅れて12月8日(水)午後7時開演となります。

今回は、「浪花(なにわ)の夫婦(めおと)デュオ」の呼び名で親しまれている「音登夢(おととむ)」のお二人にご来演いただきます。
関西を中心に活躍されている木村直子さんのヴァイオリンと木村政雄さんのチェロで、クラシック作品から馴染み深い歌の数々まで、たった2人でもこんな音楽が出来る!という編曲でお楽しみいただきます。是非お越しくださいませ。チケットの発売は11月6日からを予定しております。

なお、社会状況によっては延期や中止の判断をせざるを得なくなる場合もあります。このブログで事前に発表しますので、お出かけ前にご確認ください。また、開催の場合は、当日時点で愛媛県から発表されている「感染回避行動」にのっとって運営します。ご来場のお客様のご協力をお願い申し上げます。

チケットは、大人1,500円(当日入場受付で購入の場合は1,700円)、高校生500円、小中学生は無料です(小学生は保護者同伴に限ります)。
販売所は、東温市内では、中央公民館 川内公民館 愛媛大学生協(医学部店)の3ヶ所、
松山市内では、一色楽器 マツヤマ楽器 マルイレコード 松山市民コンサート 愛媛大学生協(城北店,農学部店)の6ヶ所となっております。

大人用チケットは「チケットぴあ」でも販売しております。ネット、電話、セブン-イレブン(マルチコピー機)で購入できます。手数料・送料等ご確認の上でお買い求めください。詳しいご案内は下のアイコンをクリック。
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2120950
Pコード:201-796
 <MS>

2020年8月6日木曜日

Pepe Brass 金管合奏演奏会

(使用許諾済み:©2013 東温市 いのとん#0219)
チラシPDF[892KB]はこちら(印刷やダウンロードもできます)

秋頃には新型コロナ感染症が落ち着いていることを祈りつつ、「東温国際音楽の日記念コンサート」は開催に向けて進めることにしました。
今年のコンサートは「国際音楽の日」より少し遅くなりますが、10月16日(金)午後7時開演です。

今回は、4人の低音金管楽器奏者が集まったアンサンブル「Pepe Brass ペペブラス」にご来演いただきます。
松山市出身の阿部竜之介さん(トロンボーン、ユーフォニアム)の他, 岸部雅史さん(トロンボーン), 戸井田晃和さん(トロンボーン), 三角顕史さん(テューバ)です。

クラシック作品の他にもミュージカルのメドレーなど、小学校の金管バンドや中学・高校の吹奏楽部の皆さんだけでなく、広く楽しんでもらえると思います。是非お越しください。

なお、感染症や災害等の社会状況によっては、中止の判断をせざるを得なくなる場合もあります。このブログで事前に発表しますので、お出かけ前にご確認ください。また、開催の場合は、当日時点で愛媛県から発表されている「感染回避行動」にのっとって運営します。ご来場のお客様のご協力をお願い申し上げます。

チケットは、大人1,500円(当日入場受付で購入の場合は1,700円)、高校生500円、小中学生は無料です(小学生は保護者同伴に限ります)。
販売所は、東温市内では、中央公民館 川内公民館 愛媛大学生協(医学部店)の3ヶ所、
松山市内では、一色楽器 マツヤマ楽器 マルイレコード 松山市民コンサート 愛媛大学生協(城北店,農学部店)の6ヶ所となっております。

大人用チケットは「チケットぴあ」でも販売しております。ネット、電話、セブン-イレブン(マルチコピー機)で購入できます。手数料・送料等ご確認の上でお買い求めください。詳しいご案内は下のアイコンをクリック。
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2021601
Pコード:186-645
 <MS>

2019年6月1日土曜日

古楽器のおもてなし



(使用許諾済み:©2013 東温市 いのとん#0188)
チラシPDF[742KB]はこちら(印刷やダウンロードもできます)

「東温国際音楽の日記念コンサート」は、昨年が台風で中止になったため、2年ぶりになります。
今年のコンサートは「国際音楽の日」に定められた10月1日(火)にぴったり合いました。午後7時開演です。

今回は、2013年以来6年ぶりに古楽器(こがっき)のコンサートです!
日本で江戸時代の中ごろにあたるヨーロッパでは、私たちがバロック音楽と呼んでいるジャンルの名曲が次々と生まれていました。
バッハ、ヘンデル、テレマン、ヴィヴァルディ、スカルラッティ、クープラン、ラモなどの作曲家たちが活躍していた、まさにその時代です。

それらの音楽を、現代の楽器ではなく、作曲家たちが使っていた当時の楽器で演奏します。
高度にメカニックな構造で大きなホールでも華やかに鳴りわたる音ではなく、素朴な仕組みから発音する細やかな会話のような表現に向いている楽器の音です。こういう響きを頭に描きながら、作曲家たちは曲作りをしていました。

演奏者は、高松を拠点として全国各地でも活躍されている、フラウト・トラヴェルソ(バロック・フルート)の砂山佳美さんとチェンバロの石川陽子さんのお二人、
そして、大阪からヴィオラ・ダ・ガンバの野口真紀さんと、東京からバロック・ヴァイオリンの山口眞理子さん という、4人の方々です。
耳慣れない名前の楽器かと思いますが、是非会場で味わってください。

チケットは、大人1,500円(当日入場受付で購入の場合は1,700円)、高校生500円、小中学生は無料です(小学生は保護者同伴に限ります)。
販売所は、東温市内では、中央公民館 川内公民館 愛媛大学生協(医学部店)の3ヶ所、
松山市内では、一色楽器 マツヤマ楽器 マルイレコード 松山市民コンサート 愛媛大学生協(城北店,農学部店)の6ヶ所となっております。

大人用チケットは「チケットぴあ」でも販売しております。ネット、電話、セブン-イレブン(マルチコピー機)で購入できます。手数料・送料等ご確認の上でお買い求めください。詳しいご案内は下のアイコンをクリック。
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1920017
Pコード:151-101
 <MS>

2018年12月4日火曜日

2019年の予告

今年のコンサートは台風来襲のため中止となってしまい、大変残念でした。
また、中止の判断が直前になったため、多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまい、
申し訳ございませんでした。

初のオーケストラ公演でしたから多くの皆様からご期待を寄せられ、
前売券の売れ行きも早くから進み、前日の会場リハーサルまでは順調でした。
中止で済ますのはもったいないので再びとのお客様からのご要望も多くあり、
オーケストラ側も是非とのことで、いつかまた企画したいと考えております。

さて、例年でしたら、コンサート当日にお配りするプログラム・リーフレットに
次回の予告を掲載しているのですが、それが出来ませんでしたので、
ここに来年の企画を少しだけご紹介します。

2019年は久しぶりにバロック音楽を聴く会になります。
まさに「国際音楽の日」当日である10月1日(火)の午後7時開演の予定です。

お招きする演奏者は、三美神ならぬ四美神!
高松を拠点として全国各地でも活躍されているお二人、
バロック・フルートの砂山佳美さんとチェンバロの石川陽子さん、
そして、大阪からヴィオラ・ダ・ガンバの野口真紀さんと
東京からバロック・ヴァイオリンの山口眞理子さん という4人です。

写真は、
砂山佳美さん[左上]、山口眞理子さん[右上]
野口真紀さん[左下]、石川陽子さん[左下]。

メカニカルに高度化された現代の楽器による演奏も良いのですが、
300年ほど昔のバッハを始めとする音楽家たちが愛用した楽器を用いて、
現代の楽器では出せない音色と表現による当時の音楽に思いを馳せて聴く
コンサートになります。

また来春には詳しいご案内を掲載します。
どうぞお楽しみに!

<MS>